有限会社シャフル・株式会社浜一・和富堂 食品原材料の開発・輸入・販売「浜一グループ(有限会社シャフル・株式会社 浜一・和富堂)」

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業務用きくらげ(木耳)の選び方|裏白木耳・黒木耳・白木耳の違いと用途

(画像はAIです)

コリコリとした独特の食感を持つきくらげ(木耳)は、ラーメンや中華料理の具材にとどまらず、惣菜、和え物、冷凍食品など、さまざまな加工食品の原料として使われる機会が増えています。
さらに昨今では、きくらげを使った珍味や、佃煮・おつまみなど昆布の代替素材としての活用も急速に広がっており、きくらげを主役にした新商品が次々と生まれています。食物繊維やビタミンDを含む食材としても関心が高まっています。

業務用として継続的にお使いいただくには、用途に合った種類と規格を選ぶこととともに、産地や加工工場をよく理解し、栽培や製造を熟知し管理し、現地と密に連絡を取り、日々改善しながら問題発生時には即座に対応出来る体制づくりが大切です。

 

今回は、当社で取り扱う3種類のきくらげの特徴をご紹介します。

■ 裏白木耳(うらじろきくらげ)
肉厚で弾力があり、しっかりとした歯ごたえが特徴です。加熱しても食感が残りやすく、炒め物、惣菜、冷凍食品など加工用途に広く使われています。当社の主力商品です。

■ 黒木耳(くろきくらげ)
裏白木耳に比べて分厚く、やわらかな口当たりが特徴です。スープ、和え物、酢の物など、なめらかな食感を活かしたい商品に向いています。

■ 白木耳(しろきくらげ)
半透明でぷるぷるとした食感を持ち、デザートやスープ、薬膳料理などに使われます。

■ 形状・規格について
ホール、スライス、サイズ指定、減菌、コンテナ納品など、ご使用の工程や商品に合わせてご相談を承ります。PB・OEMについてもお気軽にお問い合わせください。

■ 品質への取り組み
当社では中国の産地・加工メーカーへ定期的に足を運び、原料の状態や製造・選別・保管状況を直接確認しています。商品規格書、製造工程表、産地情報、残留農薬検査などの品質関連資料もご用意いたします。

▶ 当社のきくらげの取り組みについては、こちらの記事もご覧ください。
「きくらげが今注目されています!」(https://hamaichi.com/news/news-294/)

■ サンプル・お見積りのご相談
新規のお仕入れ、現在お使いの商品との比較、規格の見直しなど、お気軽にご相談ください。
希望の種類・用途・規格・予定使用量・希望納期をお知らせいただけますと、より具体的なご提案が可能です。

お問い合わせ:TEL 078-242-1469/WEBお問い合わせフォーム(https://hamaichi.com/contact/)

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