株式会社浜一

ニュースリリースNEWS RELEASE

2018/02/10
【産地レポート】割干し大根

12月10日、割干し大根栽培基地にて乾燥原料集荷の視察して参りました。。

本年度の作柄は、生育期間の多雨の影響で約10ー15%減産(前年比)に。
大根収穫はすべて終わり、栽培基地の土地は休みに入ります。

今年10月中旬に栽培基地視察した時は、天日干し真っ盛り。

今年12月10日の栽培基地。

休ませている土地で、今年の春に生まれた子ロバと遭遇。
将来は、土地を耕す時の大切な役目を担うことに。

栽培者さんは荷台付き三輪自動車で、乾燥原料を集荷場まで運びます。

集荷場に集まった乾燥原料を計量。

栽培者さん(女性)です。
毎年、良い品質の大根を栽培してくれて感謝です。

今までは、トラックへの積荷作業は人力で行っていましたが、今年からベルトコンベアーが登場!

積荷が終わったら大連工場へ出荷です。栽培基地から大連和協食品(有)まで600kmの走行距離。
本当にお疲れ様です。

午前の集荷作業が終わり、栽培者さんの奥さん達が餃子を作ってくれました。
具材は豚肉、白菜、ニラ、ねぎ。

中国では「餃子」といえば、水餃子。
ところが、予想外の蒸し餃子でした。

20分ぐらい蒸して出来上がり。

タレなしでも美味しい餃子でした。

集荷場の付近を探索していたら、大きな豚と遭遇。
私を見たらブヒブヒ泣きながら門の中に入っていきました。

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